社会のあらゆる場面でデジタル化が進むいま、ITエンジニアは業界を問わず求められる職種になっています。
金融や医療、物流、小売に至るまで、システム開発の力を必要としない分野はほとんどありません。
ただ、同じ「エンジニア」という肩書きでも、どこで最初の一歩を踏み出すかによって、その後の成長の仕方は大きく変わります。
新卒でエンジニアを目指すなら、給与や知名度といった条件だけでなく、「自分がしっかり成長できる環境かどうか」を見極めることが何より大切です。
ここでは、新卒ITエンジニアの育成に力を入れるカイテクノロジーが、どのような成長環境を用意しているのかを紹介します。
新卒からでも着実に学べる育成環境
入社直後にどれだけ学べるかは、その後の成長スピードを大きく左右します。プログラミングの経験が浅い段階でも、基礎から段階的に知識とスキルを積み上げられる仕組みが整っているかどうかは、新卒にとって特に重要なポイントです。
カイテクノロジーの場合、
入社直後の新入社員研修、その後のフォローアップ研修など研修制度が充実。2年目3年目にも年次研修があり、研修中は2~4年目の先輩社員がメンターとしてサポートします。
他にも外部ビジネススキル研修制度、自己啓発援助制度、資格取得サポートなども制度として整備されています。
こうした土台づくりを大切にし、一人ひとりが安心して成長のスタートを切れる環境づくりに取り組んでいる企業は新卒エンジニアにとって良い環境だと思います。
幅広い技術・事業に携われる
エンジニアとしての力は、多様な技術や案件に触れるなかで少しずつ広がっていきます。
サーバー構築やネットワークなどのインフラ開発や、アプリケーション開発。複数のシステムが関わり一体となってのサービス開発など、
若いうちからさまざまな現場を経験できる環境は、技術の引き出しを増やすだけでなく、自分がどの分野を深めていきたいのかを見つけるきっかけにもなります。
将来の選択肢を広く持てることは、エンジニアにとって大きな財産です。
若手が挑戦できる風土
技術力は、知識をインプットするだけでは伸びません。実際に手を動かし、責任のある仕事を任される経験のなかで磨かれていきます。
カイテクノロジーでは「メンターメンティー制度」を採用し業務はもちろん、業務以外のことについても悩み相談しやすい雰囲気を作っています。
失敗を頭ごなしに責めるのではなく、挑戦を後押しし、周囲がそれを支えてくれます。
また人事担当者との「キャリアアップ面談」も実施。
この面談を通じて社内での活躍の場を探し、自身の思い描いたキャリアプランを実現する為の「目標」を一緒に考えます。
そんな風土のなかでこそ、若手は思い切って前に進むことができ、自身の目標に向かう成長のスピードも大きく変わってきます。
無理なく続けられる働き方
どれだけ成長できる環境でも、無理を重ねて長く続けられなければ意味がありません。
残業時間や産休育休制度に有無などもQOLを考えると無視できません。
自分のペースを保ちながら働き続けられることは、腰を据えてスキルを高めていくうえで欠かせない条件です。
長い目で成長を考えるなら、制度や働き方の柔軟さも見逃せないポイントといえます。
その先のキャリアを描ける
数年後、どんなエンジニアになっていたいか──専門性をとことん深める道、幅広く技術を扱うゼネラリストの道、チームをまとめるマネジメントの道など、キャリアの方向性は人それぞれです。
先に紹介した人事担当者との「キャリアアップ面談」の他にも「資格取得報償金制度」もあり、自身のスキルアップを会社が金銭的にもバックアアップしてくれます。
目指す姿に近づける道筋が用意されているかどうかは、長く成長し続けられる環境を選ぶうえで、大切な判断材料になります。
まずは「働くイメージ」を確かめてみる
ここで紹介した成長環境は、実際の研修制度の内容や、現場で働く先輩社員の声に触れることで、より具体的にイメージできます。
カイテクノロジーに少しでも興味を持った方は、ぜひ新卒採用サイトで詳しい情報を確認してみてください。
実際に自分が働く姿を思い描ければ、この会社が自分に合っているかどうかの判断も、ぐっとしやすくなるはずです。
